長年、やろうやろうと思いながら、ずっと先延ばしにしていた「芝生」にいよいよ挑戦です。
キッカケは「芝生の種」の存在。
芝生を作るには、芝の束をたくさん買ってきて敷いて作るモンだとばかり思ってました。
ホームセンターで買ったって結構費用がかかります。
で、面倒くさそう・・・
ところが、芝の種なら撒くだけで生えてくるとか。
ナマケモノの僕にはピッタリじゃないか!
よし!やろう!! ということで一年発起しました。
かなりいい加減な恒太郎流の芝生作りなのでうまくいくかどうかは?
まず、掘り起こします。
そして雑草の根や小石などがあれば取り除きます。
だいたい15〜20センチくらい掘り起こすそうなのですが・・・
重労働なので10センチぐらいにしておきます(笑)
じつは芝生を作るのに、コレが一番大変です。
芝が根つくがどうかの重要なポイントです。
その次は熊手でガーッとならします(べつに熊手じゃなくてもいいと思います)
ここでも小石などがあれば、取り除きます。
熊手でならす時にできるミゾに芝生の種が入り込むんです。
そして「芝生の種」。
頼むぞ!と願いを込めながら、ムラにならないように撒きます(どうせムラになるけどね)
芝生の種を撒いたら、熊手で最初とは直角になるようにならします(べつに熊手じゃなくても・・・)
最初のミゾに直角に新たにミゾを入れることで、芝生の種に土がかぶさるのです。
さらに目土を均等に撒きます(どうせムラになるけどね)
目土は重要です。肥料が配合されている良質のモノを選びましょう。
最後に水をたっぷりかけて終了です。
誰かが入らないようにロープでも張って、毎日乾燥しないように水やりを忘れずに。
こんないい加減で、うまくいくだろうか?・・・
また報告しますね。
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