野菜作り「トマト」の2回目です。
トマトの1回目はこちら。
トマトが育ってくると、本幹から出ている葉のつけ根から、「わき芽」といわれる芽が出てきます。右の写真。
ほおっておくと、これも大きく育ってしまい、少数精鋭のよい実がつきません。
ヒョロヒョロと葉っぱばかりの弱っちいトマトになっちゃいます。
なので、このわき芽は
手で摘み取ってしまいます。
(ハサミなどで切ると病気が感染しやすいので必ず手で取ってください)
このことを
「わき芽かき」といって美味しいトマトつくりには欠かせない作業になるんです。
さすがのナマケモノの僕も、わき芽かきは必ずやります。(笑い)
さらに
「摘心」(てきしん)
「摘果」(てきか)
という作業がでてきますので、また続きは書きますね。