東京から長野に移住した男のブログ

田舎暮らしするなら地元銀行口座とネットバンク!メリットを解説するよ!

田舎暮らしの経済学
スポンサーリンク

田舎暮らしを始めたら、銀行口座を作りましょう。

地元の銀行とネットバンクです。

このふたつを持つことで、損することなく得られるメリットが大きくなりますよ。
くわしく説明していきますね。

 

田舎ではメガバンクは使えない?

田舎ではメガバンクは使えない

都会暮らしなら誰もがメガバンクの銀行口座を持っているかと思います。
しかし、田舎に来ると役に立ちません。
メガバンクの支店が無いからです。

メガバンクを使うには他行のATMを使うことになり、その都度手数料がかかってしまいます。

使い勝手が著しく悪くなるのです。

田舎に移住したら、
まず地元の銀行口座を作りましょう。

恒太郎
恒太郎

僕は地元の信金の口座を作りました。

ちなみに金利なんて今はどこも同じようなもんです。

 

地元の銀行とネット銀行の両使いが便利

結論から言うと、田舎暮らしでは
地元の銀行口座とネット銀行口座の2つ持ちが正解です。

2つ持つことでそれぞれのメリットを受けれることができます。
くどいようですがメガバンクは必要ないです。

それでは、地元の銀行口座とネット銀行口座それぞれのメリットをお話ししましょう。

地元の銀行口座開設のメリット

地元銀行のメリット

地元に新しく口座を開くメリットは、
もちろん使い勝手はもちろんですが、何よりも銀行との関係を作っておくことです。

この先、住宅ローンなどのお金を借りる。
何らかの融資を受ける。など、取引実績を持っていることでやりやすくなります。

これは私感なのですが、
メガバンクに比べ、審査が厳しくなく融通が利きます。
また、自営業の方は
ビジネスの紹介、補助、アドバイスももらえます。
これもメガバンクに比べて親身です。

 
ゆうちょもいいのですが、ビジネス的なメリットは少なく、やはり地銀に軍配があがりますね。

恒太郎
恒太郎

よそ者の僕でも信金で住宅ローン通りましたよ。

 

ネット銀行の口座開設のメリット

ネットバンクの口座

そして、全国レベルのお金のやり取りなら、ネットバンクを使いましょう。
コンビニで使える手軽さと、手数料がかからないのが魅力です。

都会の企業や銀行ですと、振り込み先の銀行に制限がある場合もあります。
〇〇信用金庫に振り込むには、別途手数料がかかります。・・・みたいな。

ネットバンクならまずそれがありません。
ほぼどこの企業でも対応していますね。

一番おすすめのネットバンクは楽天銀行です。
田舎でも使い勝手が良く、金利も手数料もかなりお得です!

 
ちなみにコチラがあるメガバンクの金利です。


金利は0.001%
まあ、どこの銀行でもこんなものです。
100万円を1年間預けたとしても、利息は10円。

一方、楽天銀行。

金利は他の銀行の20倍の0.02%
「マネーブリッジ」というサービスを併用すると、なんと100倍の0.1%にまで金利が跳ね上がります!
この場合、100万円を1年間預けると利息は1000円。

恒太郎
恒太郎
利息が10円と1000円。
ただ預けておくだけで、この差はデカイです!

また、数々の楽天グループのサービスと併用するとさらに物凄いメリットが生まれます!
ネットバンクは楽天銀行一択でいいでしょう。
 

結論

田舎に引っ越したら、地元の銀行とネットバンクの口座を作る