東京から長野に移住した男のブログ

田舎暮らしの地域選びの新基準は?今後重要になる新しい選択ポイント!

田舎暮らしの地域選びの新基準田舎暮らし成功法
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田舎暮らしをどこでするか?
これは田舎暮らしに憧れる人にとっては永遠の重要なテーマです。

僕もこのブログの中いくつかのポイントを書いていますが、また新たに重要なポイントをひとつ加えたいと思います。

この時代、田舎暮らしをする地域選びにはかなり重要なポイントです。

 

加速する世界的な異常気象

加速する世界的な異常気象

最近は全世界的に異常気象による災害が増えています。
もちろん日本も例外ではありません。

特に水害は多発しています・・・

この状況を踏まえると、
田舎暮らしの地域選びも今後大きく変わっていきます。
これからは、災害の少ない、少しでも安全な地域がこれまで以上に大事な選択肢となります。

ちなみに以前、田舎暮らしにはどこがいいか?のコンテンツはこちらです。

田舎暮らしで後悔しない!スタートで失敗しない為の必須5ヵ条!
田舎暮らしで失敗しないために、いくつか知っておかなきゃいけないことがあります。 心構え、覚悟、住宅選び、仕事、お付き合い・・・ 田舎暮らしの最初でつまずいたり、後悔しないように、移住前にしっかり心の準備をしておきましょう。
2020年 住みたい田舎ランキング!田舎暮らしに人気な町はどこ?
2020年の住みたい田舎人気ランキングが発表になりました。 田舎暮らしに人気の町はどこなのでしょう? 若者、子育て世代、シニア世代別に紹介します。

どんなに移住者に優しい土地であっても、制度が充実していても災害の危険度が高い地域や場所は避けたほうが良いです。

「災害に強い地域」
これは田舎暮らしに関わらず、どんな人にも大事なポイントになるでしょう。

異常気象は避けられませんが、
災害に弱い土地は、事前に調べればあるていど避けることができます。

 

田舎の危険な地域の見極め方

田舎の危険な地域の見極め方

まず、大きな視点から検証していくと
実は災害の起こりやすい地域というものが存在します。

これはその地域の歴史をしらべると明確にわかります。

・昔からよく川が氾濫していた
・地震がよくある
・土砂崩れなどの災害の事例がある

このような地域は要注意です。
その土地は昔からなんらかの原因で氾濫や地震が起こりやすい土地なのです。

 
こういった危険な土地は「地名」にも表れていることがあります。
興味深い記事がありましたので紹介します。

災害の記憶をいまに伝える日本全国「あぶない地名」(週刊現代) @gendai_biz
「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。

その地名には昔からのなごり、云われが込められているという話です。


気になる方はチェックしてみてください。

危険な地名

 

田舎の危険な立地の見極め方

田舎の危険な立地の見極め方
次に視点を狭めてリスクを見ていくと・・・

・川沿いの(近い)家
・海沿いの(近い)家
・背に山を抱えている家
・斜面にある家
・田んぼの埋め立て地

このような立地の家は危険です。

 
またその自治体の防災体制がしっかりしているかも大事ですね。

・訓練をしている
・避難場所や備品が充実

防災に対しての意識が高い自治体が良いのは当然です。

よくニュースなどで災害後に人災ではないか?という議論がでることがあります。
避難勧告や対応についての対応が弱い自治体はこの傾向にあります。

 
住みやすさ、暮らしやすさももちろんですが、これからはこんな「災害に強い地域」という選択肢を持って、夢の田舎暮らしの土地を探してください。