東京から長野に移住した起業家のブログ

田舎の冠婚葬祭について!お付き合いについて知っておこう!

田舎の冠婚葬祭について田舎暮らし成功法
スポンサーリンク

田舎での冠婚葬祭は、お付き合いとして非常に大事です。
田舎ならではの風習もあったりするので、事前に知っておいた方が良いですね。

田舎の冠婚葬祭について、お付き合いについてお話しします。

 

田舎の葬祭の場合

田舎の葬祭の場合
自治会に入っている場合、自分の所属している「小組合」の人が亡くなると、ほぼ強制で出席だと思っていた方が良いです。
自動的に招集がかかりますので・・・

この場合、会社員であっても会社を休んで出席です。
会社もちゃんとこの休みを認めてくれます。
おもしろいことに、会社側もこの時はイヤな顔いっさいしません。

葬儀場では小組合の人には役割分担があります。
受付、香典集計係、接待係などをやります。

小組合の為の席も、お葬式ではしっかり用意されています。

とにかく田舎では、

葬儀に欠席する事は、田舎ではかなりの無礼、不義理だと思われますので注意です。

 

恒太郎
恒太郎

僕は移住当時、仕事を理由に断ろうとしたら、かなり強い口調でいさめられました・・・

この時の香典ですが、小組合の人は一律いくらと金額が決まっています。
(だいたい2000円ぐらいです)

そして精進落としが終わるまでずっと葬儀場にいることになります。

 

田舎は新盆もあります

亡くなって最初のお盆には「新盆」という行事があります。

小組合員であれば必ず御呼ばれしますので覚悟しておいてください。

故人を偲んでのお食事会です。
この時も香典が必要です(これも金額が決まっています)

ちょうど夏休みに当たるお盆は、田舎では忙しい時期です。
新盆があるとせっかくの夏休みでも遠くに遊びに行けません。
ヘタすると1日に2か所、3日間で新盆4か所とかザラにあります・・・

スポンサーリンク

 

田舎の葬祭で気を付ける事

田舎の葬祭で気を付ける事
前述したように田舎では「義理を欠く」事にとても厳しいです。
なので「おくやみ情報」には気を配っていないとダメです。

じゃないと、葬儀があることを知らずに義理を欠いてしまうケースがあります。

先ほどのように自分が亡くなった人と同じ組合であれば知らせが来るのですが、そうでない場合、気が付かない場合が多々あるのです。

「あいつは不義理だ」と言われないように気を付けましょう。

ちなみにおくやみの情報は新聞が一番なのですが、僕は新聞取ってないので、移住当時はよくやらかしてしまいました・・・

後から気が付いた場合は、必ず香典持ってご自宅に伺いましょう。

 
またお付き合い上、会ったことも顔も知らない人の葬式に出席しなきゃならないことも多々あります。

同じ自治会なら出席しなきゃですし、誰々のおじいさんが亡くなった・・・でも出席しなきゃいけません。

 

田舎の結婚式の場合

田舎の結婚式の場合
結婚式になるといくらか縛りがなくなります。
まあ、小組合の人は強制的に招待されますが、こちらは欠席することも可能です。

ただし、ご祝儀は必要です。
出席されるどなたかにお願いしておきましょう。
ご祝儀も組合員は一律で金額がだいたい決まっています。

招待状が来なければスルーでOKです。

で、面倒なのが余興です。
組合員だとやらなきゃいけません。

組合に目立ちたがりやさんがいれば、お任せしちゃいましょう。

 
不義理だけは気を付けましょうね。