東京から長野に移住した起業家のブログ

【田舎起業の実例】田舎暮らし起業で成功するまでの流れ!

【田舎起業の実例】田舎暮らし起業で成功するまでの流れ田舎暮らし起業家の経済学
スポンサーリンク

今回は田舎暮らしで脱サラして起業家になった僕の実例をお話ししますね。

これはあくまでも僕の道筋であってこれが最適解ではありません。

ただかなりリスクのない、そして発展性のあるステップアップの流れだと自負しています。

ぜひ田舎暮らし起業の参考にしてください。

 

サラリーマンから脱サラするまで

サラリーマンから脱サラするまで

僕の起業への第一歩は副業からでした。
副業といえば今ならたくさんの業種が思い浮かぶと思います。

当時、僕の最大の選択要素は「リスク」が少ない事。

妻子がいて生活を維持するためには、収入と引き換えにリスクを負うことは出来るだけ避けたかったのです。

そこで僕が選んだのは・・・
ブログでした。

初期費用が少なく、在庫や金銭のマイナスのリスクもほぼありません。

必要なのは、
ドメイン、レンタルサーバーぐらいなものです。

ドメインは年間で数百円。
レンタルサーバーも月数百円程度です。

実は無料ブログサービスもあるのですが、
最初からビジネスとして考えていた僕は、借り物ではなくて最初から自分のものとして挑みたかったのです。

 
ブログでは「アドセンス」というクリックされると報酬が発生するクリック型広告と、購入されると報酬が発生するアフィリエイトを使いました。

もちろんそれなりの勉強もしましたが、とにかく手を動かし、ブログを形作りました。

約3カ月ほどで月収10万円を超え、手ごたえを掴みました。
それから半年ほどで月収30万円を超え、脱サラに弾みがついたのです。

恒太郎
恒太郎

今でももしゼロからなら、またブログからスタートすると思います。
それくらいブログはお金がかからない、低リスク、そしてありえないほどの粗利なのです。

 

ブロガーのスキルの凄さに気づく

ブロガーのスキルの凄さに気づく

いわゆるブロガーになった僕は月収100万円ぐらいになったところで脱サラしました。

今思えば、もっとしばらくサラリーマンとの兼業でも良かったと思っています。
サラリーマン副業って何かと最強ですからね・・・

脱サラ後、いそいそとブロガーを続けていましたが、あることに気が付いたのです。

このスキルを教えたらどうだろう?

僕は希望者にネットで稼ぐこのスキルを教える事を始めました。
いわゆるコンサルですね。

当時は無意識にやっていましたが、
このコンサルをして報酬をもらうシステムは月課金制で、今はやりのサブスクリプションモデルでした。

毎月課金できることで、かなり売り上げが安定したのです。

恒太郎
恒太郎

収益をサブスクリプション型にすると、売り上げが読めキャッシュフローが安定するのでおすすめです!

スポンサーリンク

 

個人相手から企業相手にターゲットを拡げた

個人相手から企業相手にターゲットを拡げた

しばらくはブロガーとコンサル、そしてネットショプを運営して稼いでいました。
ネットショップも「集客」がキモなので、集客が得意のブロガーであれば問題なく運営できました。

で、ある時また気が付くのです。

リアルビジネスの人達にお会いすると、
ほぼほとんどの人の悩みが「集客」なのです。

僕のやっている事をお話しすると、みなさん目を輝かせて集まってきました。
僕は確信しました。
ブロガーのアクセスを集めるスキル(集客)は、みんなが欲しがるスキルなんだと・・・

恐る恐るセミナーをやってみましたが、これが好評でした。
僕は個人向けにやっていたコンサルを法人向けにも開始しました。

一気に単価が上がり、自由な時間も増えました。

恒太郎
恒太郎

ある程度の基盤が出来たら、法人をターゲットにすると爆発的に伸びます!

 

田舎起業のおすすめのステップ

田舎起業のおすすめのステップ

以上をまとめると、
田舎起業のおすすめのステップは、

① 低資金・リスクのない副業
② サブスクリプション型の収益
③ ターゲットを個人から法人へ

の流れが良いと思います。

特に今はSNS全盛で資金もいらずにビジネスを始める事が可能です。
在庫やマイナスになってしまうリスクを負わずに、どんどん挑戦できます。

チャンスの時代です!

このコロナ禍でも「オンライン」なら十分ビジネスになりますからね。

 
そしてビジネスが安定するといろいろ遊べる(挑戦できる)ようになります。
そもそも大金持ちになりたいわけではないので、挑戦できる今は実に楽しいです!

最近は地域おこしに力を入れていて、おかげさまでクラウドファンディングを成功させたり、NPO法人の設立に向けて動いています。

また別の機会にお話ししますが、リアルビジネスも田舎にはメリットがいっぱいなのですよ。
みんな気が付かないだけです。

田舎で起業しませんか?